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TableToJson 関数

TABLETOJSON() の説明

TABLETOJSON() 関数は、テーブルの値を JSON テキスト形式に素早く変換するために設計されています。 これは、人間とコンピュータの両方が簡単に読み取れる便利な「キーと値」のペアの形式でデータを自動的に構造化します。

得られた結果は、Web アプリケーションでの情報転送やさまざまな API とのやり取りに最適です。


TABLETOJSON 関数の主な特徴

構文:

=TABLETOJSON(Range)

パラメーター:

使用例

TABLETOJSON() 関数は使い方が簡単です。テーブルを選択するか、値が含まれるセルの範囲を指定するだけで、Excel (Calc) が自動的に "JSON" 形式のテキストを返します:

=TABLETOJSON(Range)

結果は次のようになります:

TABLETOJSON() 関数の使用例
TABLETOJSON() 関数の使用例

この例では、次の値が使用されています:

拡張機能をダウンロード

YLC Utilities 拡張機能をインストールすることで、TABLETOJSON() 関数を使用できます。

その後、この関数は Excel (LibreOffice Calc) で開かれるすべてのファイルで使用できるようになります。


この関数は、次の拡張機能で利用できます: YLC LightYLC FunctionsYLC Utilities

LO Calc の YLC Utilities メニュー

LO Calc の YLC Utilities メニュー

Excel の YLC Utilities メニュー

Excel の YLC Utilities メニュー