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デンマーク国立銀行のサイトから為替レートをインポート

NBDK() の説明

NBDK() 関数は、指定されたコードと日付に基づいて、デンマーク国立銀行のサイト (nationalbanken.dk) から直接デンマーク・クローネの公定為替レートを自動的に取得するためのものです。

NBDK 関数は、特に財務関係の仕事をしている方や多通貨で会計を行っている方にとって、為替レートの扱いを大幅に簡素化します。レートを手動で入力する代わりに、この関数を使用して最新データを取得するだけで済みます。

また、選択したセルにワンクリックで為替レートを挿入する 「公定為替レート」ツール もご利用いただけます。


NBDK 関数の主な特徴

構文:

=NBDK(CurrCode; CurrDate)

引数:

使用例

NBDK() 関数は使い方が簡単です。数式の対応するセルに通貨コードと日付を入力するだけで、Excel (Calc) が自動的に最新の為替レートを取得します:

=NBDK(CurrCode; CurrDate)

次のような結果が得られます:

NBDK() 関数の使用例
NBDK() 関数の使用例

この例では、以下の値が使用されています:

仕組みは?

NBDK() 関数は、通常モードと配列関数の両方として機能します。

配列として使用するには、任意のセルに関数を入力し、対応する引数を指定します。その後、Ctrl+Shift+Enter を押して配列数式を入力すると、LO Calc が自動的にデータテーブルを返します。

配列数式に関連するすべてのセルを選択するには、配列内の任意のセルを選択して Ctrl+/ を押します。

配列数式を値に変換する必要がある場合は、配列全体を選択し、メニューの Data > Calculate から Formula to Value を選択します。

日付をテキスト形式で使用する場合、まず実際の値(日付)に変換する必要があります。例: DATEVALUE("2026-01-25")

拡張機能のダウンロード

YLC Utilities 拡張機能をインストールすることで、NBDK() 関数を使用できます。

これにより、Excel (LibreOffice Calc) で開かれるすべてのファイルでこの関数が利用可能になります。


この関数は以下の拡張機能で利用可能です: YLC FunctionsYLC Utilities

LO Calc の YLC Utilities メニュー

LO Calc の YLC Utilities メニュー

Excel の YLC Utilities メニュー

Excel の YLC Utilities メニュー