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スウェーデン国立銀行のサイトからの為替レートのインポート

NBSE() の説明

NBSE() 関数は、指定されたコードと日付に基づいて、スウェーデン国立銀行のウェブサイト (riksbank.se) からスウェーデン・クローナの公式為替レートの値を自動的に取得するために設計されています。

NBSE 関数は、特に財務関係の仕事をしている方や、異なる通貨で会計を管理している方にとって、為替レートの取り扱いを大幅に簡素化します。レートを手動で入力する代わりに、この関数を使用して最新のデータを取得するだけで十分です。

また、選択したセルの為替レートをワンクリックで挿入する 「公式為替レート」ツール を利用することもできます。


NBSE 関数の主な特徴

構文:

=NBSE(CurrCode; CurrDate)

パラメータ:

使用例

NBSE() 関数は使い方が簡単です。数式の対応するセルに通貨コードと日付を入力するだけで、Excel (Calc) が自動的に最新の為替レートを取得します:

=NBSE(CurrCode; CurrDate)

次のような結果が得られます:

NBSE() 関数の使用例
NBSE() 関数の使用例

この例では、次の値が使用されています:

仕組みは?

NBSE() 関数は、通常モードと配列関数の両方として機能します。

配列として使用するには、任意のセルに関数を入力し、対応するパラメータを指定するだけです。その後、Ctrl+Shift+Enter を押して配列数式を入力すると、LO Calc が自動的にデータテーブルを返します。

配列数式に関連するすべてのセルを選択するには、配列の任意のセルを選択して Ctrl+/ を押します。

配列数式を値に変換する必要がある場合は、配列全体を選択し、Data > Calculate メニューで Formula to Value を選択します。

日付をテキストとして使用する場合、まず実際の日付に変換する必要があります。例: DATEVALUE("2026-01-25")

拡張機能のダウンロード

NBSE() 関数を使用するには、YLC Utilities 拡張機能をインストールしてください。

その後、この関数は Excel (LibreOffice Calc) で開かれるすべてのファイルで使用できるようになります。


この関数は次の拡張機能で利用可能です: YLC FunctionsYLC Utilities

LO Calc の YLC Utilities メニュー

LO Calc の YLC Utilities メニュー

Excel の YLC Utilities メニュー

Excel の YLC Utilities メニュー