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Yfinance関数

YFINANCE() 説明

YFINANCE()関数は、Yahoo Financeサイト (finance.yahoo.com) から、指定された銘柄シンボル(例:AAPLNVDA)の履歴データを指定された期間にわたって自動的に取得するために設計されています。

この関数は、Excel (LibreOffice Calc)のワークシートで市場トレンドを直接分析することを可能にし、財務モデリングと詳細な市場分析に不可欠なツールです。


この関数を使用するにはインターネット接続が必要です。

YFINANCE関数の主な機能

構文:

=YFINANCE(Symbol; [StartDate]; [EndDate]; [Interval]; [Header]; [Calendar])

パラメータ:

使用例

例1

YFINANCE()関数は、履歴データ配列をダウンロードできます。銘柄シンボルと期間を指定すると、Excel (Calc)が対応する指標をインポートします。

=YFINANCE(Symbol; StartDate; EndDate)

次のような結果が得られます:

YFINANCE()関数の使用例
YFINANCE()関数の使用例

この例では、以下の値が使用されています。

Yahoo Financeサイトからの対応するデータ:Yahoo Finance:

YFINANCE formula usage

例2

YFINANCE()関数の使用例
YFINANCE()関数の使用例

この例では、以下の値が使用されています。

Yahoo Financeサイトからの対応するデータ:Yahoo Finance:

YFINANCE formula usage

仕組みは?

任意のセルにYFINANCE()関数とシンボル、日付範囲を入力するだけです。その後、Ctrl+Shift+Enterを押して配列数式を入力すると、LO Calcは自動的にデータを含むテーブルを返します。

配列数式に関連付けられたすべてのセルを選択するには、配列の任意のセルを選択し、Ctrl+/を押します。

配列数式を値に変換する必要がある場合は、配列全体を選択し、メニューのData > CalculateからFormula to Valueを選択してください。

日付がテキスト形式で使用されている場合は、まず実際の書式に変換する必要があります。例:DATEVALUE("2026-01-25")

既製テンプレート

また、履歴データ、財務指標、または会社プロファイルを取得するための既製テンプレートを使用することもできます。

これを行うには、メニューのYLC Utilities > Template > Company screenerに移動し、以下のレポートのいずれかを選択してください。

拡張機能をダウンロードする

拡張機能YLC Utilitiesをインストールすることで、YFINANCE()関数を使用できます。

その後、この関数はExcel (LibreOffice Calc)で開かれるすべてのファイルで利用可能になります。


この関数は以下の拡張機能で利用可能です: YLC FunctionsYLC Utilities

LO Calc の YLC Utilities メニュー

LO Calc の YLC Utilities メニュー

Excel の YLC Utilities メニュー

Excel の YLC Utilities メニュー