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TableToCsv 関数

TABLETOCSV() の説明

TABLETOCSV() 関数は、テーブルの値をプレーンテキスト形式に変換するためのものです。 CSV 拡張子の標準に従ってデータを自動的に分割し、変換します。

この結果により、表情報を簡単にエクスポートして、他のプログラムやデータベースで再利用することができます。


TABLETOCSV 関数の主な特徴

構文:

=TABLETOCSV(Range)

パラメータ:

使用例

TABLETOCSV() 関数は使い方が簡単です。テーブルを選択するか、値が含まれるセルの範囲を指定するだけで、Excel (Calc) は自動的にテキストを「csv」フォーマットで返します:

=TABLETOCSV(Range)

次のような結果が得られます:

TABLETOCSV() 関数の使用例
TABLETOCSV() 関数の使用例

この例では、以下の値が使用されています:

拡張機能のダウンロード

YLC Utilities 拡張機能をインストールすることで、TABLETOCSV() 関数を使用できます。

その後、この関数は Excel (LibreOffice Calc) で開かれるすべてのファイルで利用可能になります。


この関数は、以下の拡張機能で利用できます: YLC LightYLC FunctionsYLC Utilities

LO Calc の YLC Utilities メニュー

LO Calc の YLC Utilities メニュー

Excel の YLC Utilities メニュー

Excel の YLC Utilities メニュー